【腰痛】保険の告知と加入について。腰痛も告知をする必要はある?

現代人の抱える悩みで一番多いのが腰痛かもしれません。しかし原因不明だったり、民間療法で腰痛と仲良く付き合っている人がほとんどだと思います。市販の腰痛を抑えるためのシップや医薬品を飲んでその効果だけで病院に掛らずに日々を過ごしている人も多いといえます。腰痛には個人差があり、我慢できる人やそうでない人に分かれるものです。

  1. 腰痛の保険加入データ
  2. 腰痛の告知ポイント
  3. 腰痛の治療歴に関して

腰痛の保険加入データ

病名腰痛
保険の入りやすさ★★★★★ (5/5)
一般的な保険ヘルニアや脊椎の病気を除く、一般的なただの腰痛であれば加入可能な場合がほとんど
引受基準暖和型保険
限定告知型保険
加入できる
無選択型保険
無告知型保険
加入できる
告知のポイント
  • 診療機関名
  • 治療期間がどれくらいあるのか
  • 治療のために飲んでいる薬剤名
  • 治療の進み具合

腰痛患者の告知のポイント

腰痛は通院や薬を使用しているかがポイント

  • 診療機関名
  • 発症してからの治療期間
  • 発症してから治療のために飲んでいる薬剤名

腰痛であっても飲んでいる薬があったりすれば伝えたほうがいいでしょう。

腰痛という範囲を越えていますが、ヘルニアなどで手術を受けたのであればその日付けや病名を正確に告知し、以前に入院加療したことのある病名やその入院期間等も正確に包み隠さずに申告しなくてはなりません。

過去にヘルニアなど大きな症状があった場合には必ず告知を

  • 過去にヘルニアなどを患っていた場合はそれらに関する情報

加入の査定は現在その人が健康であるかどうかを基準にしているため、比較的ずっと以前に完治した病歴に関しては緩和されているといえます。

腰椎に関しても腰椎椎間板ヘルニアで手術経験があったとしても医療保険に加入できないということは有りません。しかし、腰椎椎間板ヘルニアは再発率が高い病気ということもあり、脊椎に関わる病気に対して少しの期間不担保という可能性もあり得ます。

腰痛の治療歴に関して

腰痛に関しては整体などに通っている程度の腰痛であれば特に問題はないと考えられます。余りに酷く病院に通っているようであればその旨は告知の必要があります。腰痛の原因がヘルニアなどであれば、保険加入条件付になってくることが考えられます。その他にも例えば脊椎の治療をされた方は、正確に詳しく病歴を告知する必要があります。

現在腰痛で悩んでいる方は診断がつく前に入ってしまうのがおすすめです。診断がついてからでは先に記したような不担保期間が発生する可能性があるからです。病院での治療経歴がないということが一番有利なことなのです。

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