うつ病患者でも入れる指定疾病不担保保険

カフェでパソコンをしている男性

 

現代社会の流れの中で、うつ病に苦しんでいる人が多くなっています。
うつ病とは、脳内エネルギーが不足し、生活上必要な意欲がなくなっていくものです。
医療機関で正確に診断されて「うつ病」となりますので、個人的な判断ができるものではありません。
うつ病は、病気になりますから医療保険に入るのが困難となります。
保険に入る際に書く告知にうつ病であることを記載しますから、保険会社から断られることにもなるのです。
しかし、うつ病でも他の病気は気になりますし、この先完治するのがいつか分かりません。
うつ病患者でも入れる保険として注目されている指定疾病不担保保険についてまとめます。

 

☆うつ病でも入れる指定疾病不担保保険

指定疾病不担保とは、ある疾病を不担保にしますよ、という意味です。
つまり、Aの持病を持っているのであれば、Aの保障はできませんが、B、Cの病気については保障をします、ということですね。
なのでうつ病患者の人であっても、指定疾病不担保保険には加入することができます。
うつ病の人は、うつ病を治すために治療を続けています。
長引くからという理由でうつ病に対する保険に加入することはできません。
しかし、うつ病の人だってガンになる可能性がありますし、他の疾病が不安に感じることでしょう。
指定疾病不担保保険であれば、うつ病に対する保障を受け取ることはできませんが、その他の疾病についての保障を受ける事ができますので、うつ病の治療にも専念できる安心感を得る事ができるようになります。

 

☆うつ病の保険が欲しい場合

うつ病の場合、どれくらいで完治するのか先が見えないことも多いです。
指定疾病不担保保険に入る事で、他の疾病についての不安感は取り除けるでしょうが、5年、10年先のうつ病治療については不安が残ってしまいます。
そういった方には、引受基準緩和型保険や無選択型医療保険など、制限がある保険制度に入る事を検討してみてください。
指定疾病不担保保険が持っているメリットと組み合わせてもいいでしょう。
毎月支払うことになる保険料を、保障内容を比較して、保険制度を選択するようにしてみてください。

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