【緑内障】保険の告知と加入について

  1. 緑内障とは
  2. 高血圧の保険加入データ
  3. 高血圧患者の告知ポイント

緑内障とは

緑内障というのは視神経が損傷される病気で、症状が進行すると視力を喪失して回復不能となる恐ろしい病気です。一般に眼圧が高くなることが多いですが、正常な状態の眼圧でも発症することが多く、予防の意味でも40歳を過ぎたら年に1回は眼底検査したほうがよいでしょう。

また糖尿病やステロイドの薬で発症することもありますので、基礎疾患の有無にも気をつけておくと良いでしょう。自覚症状がほとんどないため、自分で気づくようになったらかなり進行している恐れがあります。

緑内障も失明すると重病になります

目は、今まで見えていた人が見えなくなるのはかなり生活に支障を生じます。これによって仕事を失ったり、今までできていた生活が全くできなくなることも考えられ、精神的にも大きなダメージを追うこともあります。

このため、失明すると重病、つまり目の病気は両目が失明した時に死亡保険金相当額の支払いが必要な高度障害状態になってしまうために厳しくチェックされる項目になっています。

緑内障の保険加入データ

病名緑内障
保険の入りやすさ (1/5)
一般的な保険目の病気は両目が失明した時に死亡保険金相当額の支払いが必要な高度障害状態になってしまうため、条件付でないと加入が難しい可能性があります
引受基準暖和型保険
限定告知型保険
加入できる可能性あり
無選択型保険
無告知型保険
加入できる
告知のポイント
  • 正式病名
  • 罹患期間
  • 現在の視力
  • 眼圧
  • 眼底検査所見
  • 視野障害の有無
  • 治療に使用した点眼薬の種類
  • 手術の有無(分かれば術式)
  • 治療を行った医療機関名

緑内障患者の告知ポイント

危険性の高い緑内障は、早めの検査できちんと早期治療を行うことはもちろんですが、発症したときには保険のリスクを減らすためにも正確に告知をする必要があります。

  • 正式病名
  • 罹患期間
  • 現在の視力
  • 眼圧
  • 眼底検査所見
  • 視野障害の有無
  • 治療に使用した点眼薬の種類
  • 手術の有無(分かれば術式)
  • 治療を行った医療機関名

などです。正確に覚えている場合でも、これらの内容が分かる治療を受けた医療機関の診断書を用意しておくと、内容の裏づけを取ることができます。

正確に告知することで、必要な保障のある他の商品に加入できる場合もありますので、きちんと把握しておきましょう。

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