【脳腫瘍】保険の告知と加入について

脳腫瘍の人が保険に新たに加入するというのは、医療保険でも生命保険でも難しいといわれています。重症になりやすいタイプの病気に関していえばかなり条件が不利になりますが、脳腫瘍も重症になりやすい病気のひとつといえます。

  1. 脳腫瘍の保険加入データ
  2. 脳腫瘍患者の告知ポイント
  3. 脳腫瘍でも程度により保険加入が可能

1、脳腫瘍の保険加入データ

病名脳腫瘍
保険の入りやすさ (1/5)
一般的な保険保険に入りにくい代表的な病気のため、加入が難しい
引受基準暖和型保険
限定告知型保険
加入できる可能性あり
無選択型保険
無告知型保険
加入できる
告知のポイント
  • 正当な脳腫瘍の病名(できれば病理組織診断名)
  • 手術を行った時期
  • 術後の放射線療法や化学療法の有無
  • 術後の後遺症や合併症の有無
  • およびこれらがあった場合にはその詳細
  • 主治医から終診と言われた時期

2、脳腫瘍患者の告知ポイント

脳腫瘍の告知で正確に覚えておきたいのが、

  • 正当な脳腫瘍の病名(できれば病理組織診断名)
  • 手術を行った時期
  • 術後の放射線療法や化学療法の有無
  • 術後の後遺症や合併症の有無
  • およびこれらがあった場合にはその詳細
  • 主治医から終診と言われた時期

などです。これらを正確に把握している場合であり、良性脳腫瘍であったり、頭蓋内の状況が安定して久しい場合などは、医療・生命保険に新たに入ることができる場合もあります。

3、脳腫瘍でも程度により保険加入が可能

このように非常に厳しいといえるものの脳腫瘍であっても保険に加入できないわけではありません

脳腫瘍は悪性になると重度の後遺症が発生したり、場合によっては死に至る可能性もあり、リスクが大きいことから、保険に入りにくい代表的な病気で、どういったタイプの商品でも新たに加入するのが難しいといわざるを得ませんが、正確に告知をすることで、症状がある程度軽い人ならば一般の商品に入ることができる場合もありますし、その会社で扱っている、保障内容が近くて入ることができる商品を紹介してもらえることもあります。

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