【無選択型保険】発病後加入できる時期は?

部屋でスマートフォンを見る女性

 

50歳を超えて持病がある、または病歴があると医療保険には入れない時代が続いていました。
持病が完治していてもこれから再発しないとも限りません。
医療保険に入って、少しでも安心したいと高齢者の方は思うようになりました。
そこで、告知なしで入れる保険である無選択型保険が好まれるようになったのです。
しかし、持病がある人、完治してから間もない人など、誰でも入れるからこそデメリットも存在しています。
発病後に加入できる時期と合わせて見ていきます。

 

★無選択型保険について

無選択型保険のメリットは、誰でも入れるということです。
持病に悩んでいた方、これからの人生に不安を持っていた方にとってありがたい保険となったのです。
ただし、医療保険は、入ることが大切ではなく、その後の保障が大切なのです。無選択型保険は誰でも入れる代わりに気を付けておかなければならない点もあります。
無選択型保険のデメリットについてもよく理解しておきましょう。

 

★無選択型保険のデメリット

まずは死亡保険についてです。
無選択型保険に加入し、2年以内に病気で死亡した場合は、これまでに払い込んだ保険料が返ってくるだけになります。
いわゆる手続きが面倒な貯金をしていたようなものですね。また条件によっては、払い込んだ保険料が返ってくる保険料よりも多くなることもありますから、払い込む保険料と支払われる金額との関係性について事前に把握しておかなければなりません。
次に、支払われる保険の金額に限度があるということです。死亡した場合に限らず、医療関係で支払われる保険額にも限度があることを知っておかなければなりません。

 

★無選択型保険に発病後加入できる時期

発病しても加入できるのが無選択型保険のメリットです。
がんであれば、完治してから5年は加入できないのが条件になっていたので、不安に思っていた人にはありがたい条件ですよね。
発病しても入ることができるからといって、支払われる保険料については調べておくようにしましょう。
面倒な手続きをして支払った保険料分のメリットがないのであれば、そのまま貯金を続けることも一つの方法と言えます。

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