持病を告げる告知内容とポイント

 

疾病の保険や志望保険を申し込む際には、現在の健康状態を保険会社に伝えなければなりません。
これを告知と言います。保険会社には引受基準があり、入院履歴を見られたり、持病を見られたりして、基準に満たない場合は保険に加入することができません。
または条件が引き下げられることもあります。
保険会社によって審査基準は違いますし、対応方法も違いますので、1社がダメだったからといって断念しないようにしてください。
また、持病があるために一般的な保険に断られた人は、持病ありでも入れる保険メニューを選択肢に加えてみてください。
料金は割高になってしまうのですが、思い持病を持っていたとしても入れることがあるのがポイントです。
保険に告知する際の注意ポイントも含めて説明していきます。

 

★持病があっても入れる保険

実はこのサービス、増えてきています。社会が高齢化しているのも要因なのでしょうが、既に持病がある人が入れる保険制度が少なかったので、各保険会社が新サービスを立ち上げているのです。
テレビCMでも見る機会が増えましたよね。
もちろん、保険会社が損をするようにはなっていませんから、保険料は多くなりますし、保障内容も調整されることがあります。
審査が通らないこともありますから、いくつかの保険会社をピックアップし、一つ一つ申込の検討をしていくことが大切です。

 

★告知違反

保険を申し込む際は、告知をしなければなりません。
手術をした事がある、1ヶ月前まで入院していた、持病がある、などなどこういった情報を告知しておかなければ、保険を申し込んでいる人たちに差が出てしまいます。
審査が通るようにと告知する内容をごまかしてしまうと、これまでの保険料は戻ってこないですし、もちろん補償対象から外れます。
契約からこれまでに支払ったお金が無駄になってしまうのです。告知違反は場合によっては重要な犯罪であり、保険金詐欺として見られることもあります。
せっかく掛けたお金が意味がないものにならないように、告知の内容は正確にするようにしましょう。
保険を安心して利用するために、健康診断書を自らつけるようにする人もいますし、最新の健康状態を知るために検査を受ける人もいます。
正しい保険の申込、告知を心がけてください。

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