【引受基準暖和型保険】発病後加入できる時期は?

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持病を持っている人は、なかなか保険に入ることができませんでした。
引受基準暖和型保険が増えてきたことは持病を持っている人、病歴がある人にとってかなりうれしいことでした。
昔から入っておけば良かったと誰もが思うのですが、家計の事情もありますし、まさか病気になるとは思っていない人が多いですからね。
ここでは、引受基準暖和型保険についての概要と、発病後加入できる時期についてまとめます。

 

★引受基準とは?

保険に加入するためには、健康状態や病歴などを告知する必要があります。
引受基準緩和とは、加入条件が引き下がることを意味しており、これまで持病があって保険に入れなかった人も入れるようになったのです。
告知する内容が緩和されたことで入りやすさが増しました。人気のある保険商品となったことで、各保険会社がサービスを開始するようになったのです。
手術が成功した後、この先の病気や医療についての費用が気になるものです。再発しない間、または再発してからも入れる保険が増えてきたことで加入の範囲が広がってきました。

 

★加入後の制限について

引受基準暖和型保険に加入すると、しばらくは支給に制限がかけられます。
つまり、加入してすぐに保険金を支払わなければならなくなる可能性が高いという保険会社のリスクのためです。
加入後、1年間に保険金の支払いが発生しても、保障額は半額になってしまいます。
支払う金額と相談して考えるようにしてください。

 

★発病後の加入は?

がんなどの持病が発病すると、保険に入れなくなる可能性が高くなります。
引受基準暖和型保険であっても、過去2年の病歴などは告知の必要がありますし、審査が緩くなったとはいえ、持病が発症してからでは加入が決して簡単なわけではありません。
また、注意しなければならないのは加入してからも保障開始となるまでには90日間空けなければならないということです。
つまり、加入申し込みをしてすぐにがんと診断されても保障期間外なので支払されることはありません。
他の保険から乗り換える時も同じように気を付けておかなければ、安心と思って申請をしても対象外の90日間に入っていることがあるのです。

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