限定告知型保険のメリットとデメリット

指導員3

 

限定告知型保険が誕生したことで、保険加入の幅が広がりました。
持病を持っていることで保険に悩まれていた人を助ける形になったのです。
では、限定告知型保険とは何なのか?
メリットとデメリットを含めて説明していきます。

 

★限定告知型保険とは?

保険に加入する場合、過去の傷病履歴については告知をしなければなりません。
保険会社は告知内容を確認して、保険に加入することができるのか、保険料はそのままでいいのか、などの審査します。
一般的な保険に必要な告知から限定されているため、限定告知型保険と言います。
持病を持っている人や傷病履歴がある人が入りやすくなっているのは、告知しなければならない内容が限定されているからであり、例えば、過去1年くらいの入院であれば告知しなくても良い場合があるのです。
保険会社によって限定されている項目が違いますし、保険料、保障内容にも差があります。
社会的にこれから増えていくサービスですから、各保険会社の特徴をよく知っておくようにしましょう。

 

★限定告知型保険のメリット

がんと診断された方、入院を繰り返している方、持病で通院をしている方など、一般的な保険に加入することができない人にとって限定告知型保険はメリットがあります。
ただでさえ不安に感じている保険について安心して申し込む事ができますから、自分の医療費だけではなく、残されている家族のためにも意味があるものになりますよね。

 

★限定告知型保険のデメリット

引受基準緩和型保険と類似していますが、限定告知型保険の方が審査は少し厳しいかもしれません。
しかし、限定告知型保険という名前に影響されすぎないようにし、保険会社が持っているサービスの内容、本質を見るようにしましょう。
一般的な保険に比べると、限定告知型保険の保険料は高いです。
保障内容を確認する際には、保険料を払っていった方が得なのかを見極めるようにしましょう。
保険料だけが無駄に出て行くようなことがないように、保障内容の理解が大切です。
他社の保険会社と比較してみると、特徴が見えてくるようになるでしょう。

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