指定疾病不担保保険の男女の違い

受付 夫婦

 

病歴がある人、持病を持っている人、入院が長かった人など、健康に不安がある人でも入れる保険が指定疾病不担保保険です。
字の通り、指定した疾病は保障しませんが、それ以外の疾病については保障しますよ、という意味です。
入院していて他の疾病についての不安がある人は少なくありません。
入れる医療保険の幅が広がった事は、健康に不安がある人にとって喜ばしいことです。
しかし、男性と女性によって保険制度にも違いがあります。
女性がなりやすい疾病については保障対象外となっているのです。
医療保険は、加入している人たちで集めたお金を疾病がある人の保障にしているわけですから、なりやすい疾病を保障すると支払額が多くなってしまうのです。
指定疾病不担保保険の特徴と男女の違いについて見ていきます。

 

☆指定疾病不担保制度について

持病がある人、ガンの治療をしている人は、「保険に入っておいて良かった」や逆に「保険に入っておけば良かった」といった感情を持った事があるのではないでしょうか。
医療保険は若いうちに入っておけば、保障される安心度合いも広いのですが、保険料の支払いは決して安くはありませんから、しばらくそのままにしている人も多いのです。
いざ病気になってみて保険のことを考えるようになった人もいると思います。
指定疾病不担保制度は、持病を持っている人でも保障を受けることができる制度です。
指定された疾病以外であれば、持病を持っていてもガン患者であっても加入することができます。
健康状態によって諦めていた人は、指定疾病不担保の保険に入る事例が多くなっているのです。

 

☆指定疾病不担保険の男女差

男性と女性では、なりやすい疾病が違います。
指定疾病不担保険では特に、女性がなりやすい疾病が対象外となっています。
例えば、帝王切開をした事がある女性は、今後の帝王切開を対象にすることができません。
また、乳腺のう胞が見られる女性に対しては、先の2年間、乳房に関する病気の保障をしません。
女性の方がなりやすい疾病が多いために、指定疾病不担保険における男女の違いがあるのです。
特に女性が加入する際には、内容を良く理解しておくようにしましょう。

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