持病のある中年に入りやすい保険

スーツを着た男性

中年といえば人生も折り返し地点、マラソンに例えれば前半戦を走り抜き、目標達成のゴールまでもうひと頑張りというところですよね。
しかし最初は勢いのあった走りも中間点を過ぎれば、息も絶え疲れが見えてくるもの…それは人生でも全く同じです。
忙しい日々のなか気合で乗り切ってきた若い頃とは異なり、中年に差し掛かれば、疲れはやがて慢性的な病気へとつながりがち。
そんな健康的なリスクを抱えてしまった中年の領域と言われる年代でも、入りやすい保険はあるのでしょうか?

 

⭐病気の起因は毎日の生活に隠れている?

健康的な食生活とは朝昼晩と三食、毎日同じ時間帯に摂るようにし、良く噛み食べすぎないように腹八分で‘ごちそうさま’が言えるのが一番良いそうです。
同じ時間帯に摂るメリットは、身体の体内時計をリセット調節するため。
体内時計が整う事によって、入ってきた栄養を身体はすぐに吸収、消化できるようにスタンバイしてくれるのだそうです。
しかし忙しい社会生活のなかでは、なかなか同じ時間帯での食事は難しいもの。
この仕事が終わったら…と自分に言い聞かせながら、時間がずれてしまったり、時には抜いてしまう事もあるでしょう。
接待など外食も多くなりがち、お酒に酔って家に帰ったらベッドにバタンキュー!
倒れこむように寝てしまうなんていう方も多いのではないでしょうか?
毎日の食生活ひとつとっても乱れがちな生活習慣、他にも睡眠不足や運動不足など思い当たる節が多くありませんか?

 

⭐持病があっても入りやすい保険とは?

頭では理解しているつもりでも、なかなか習慣化した生活の癖を治すのは難しいものです。
そんなメタボな悪習慣のしわ寄せが、中年に多く見られる持病の高血圧や糖尿病、脳梗塞などの原因と言われています。
毎年定例に行われる健康診断で異常が見つかり保険を探してみたものの、一般の保険への加入を見送られてしまった場合、途方に暮れてしまいますよね。
そんな時、次に検討していただきたい保険があります。
代表的なものとしてあげられるのが引受基準緩和型保険や限定告知保険と言われる保険商品です。
いずれも持病や気になる病歴があっても簡単な告知にクリアすれば加入が認められます。
月々の保険料は一般の保険よりも割増ですが、持病の再発による治療や手術、入院代が保障の対象となり、将来的に必要になる経済的負担を軽減してくれるでしょう。

 

⭐保険の加入を断られた時、諦める前に検討したい保険があります

加入のハードルが低い持病があっても保険には、引受基準緩和型保険や限定告知保険以外にも、無選択型保険や指定疾病不担保保険と呼ばれる保険があります。
無選択型保険は保険会社への告知や医師の診査さえ必要のない持病のある中年の方でも入りやすい保険です。

気になる病歴や現在進行形で病気を患っていたとしても大丈夫!健康上のリスクに関わらず、誰でも入れる保険です。
しかしメリットとも言えるその加入しやすさの裏には割高な保険料や持病の再発による入院、手術は保障対象外になるなど、加入前には保障条件の確認をする必要があるでしょう。

また持病は保障の対象外となってしまいますが、指定疾病不担保保険という保険も持病があっても入りやすい保険のひとつです。
持病以外の病気による治療や手術を受ける場合は保障の対象となります。

風邪を引けば、腹痛がしたり、関節が痛んだりと身体の不調は連鎖するもの。
指定疾病不担保保険はそんな身体を駆け巡る悪い“気”が引き起こす持病以外の経済的リスクを軽減してくれる安心の保険と言えるでしょう。

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