無選択型保険とは?保障内容、加入条件、告知内容

  1. 無選択型保険とは
  2. 無選択型保険の告知
  3. 無選択型保険の保障内容
  4. 引受基準緩和型への変更

1、無選択型保険とは

誰でも健康状態に関係なく、告知なしで加入ができます

しかし一般的な保険よりも保険料が割高で負担が大きくなり、更に保証内容も同じではありません。給付削減支払法の適用も多く、期間や減額内容は異なるため加入前に減額される費用、期間、内容などを比較検討することが必要です。

給付削減支払法とは?

2、無選択型保険の加入条件、告知内容

無選択型保険では保険に加入する際にも告知は必要ありません。従って、現在も闘病中の方でも原則では保険に加入することができます。健康に不安がある方の強い味方ではありますが、保険会社にとってはリスクの大きな商品のため、保険料が割高な設定となっています。

3、無選択型保険の保障内容

誰でも加入できる無選択型保険ですが、保険料は割高で保証内容にも制限が課せられています。

  • 既往症については保険金は支払われない
  • その他の疾病に関しても加入から一定期間は支払われる保険金も低い
  • 保険金や給付金の上限についても低い
  • 支払う保険料が保険金を上回る場合もある

このように、厳しい内容であることがありますので、入る意味が感じられない可能性も考えられます。よく確認してから加入を検討することをおすすめします。

4、引受基準緩和型への変更

引受基準緩和型保険へチャレンジしていなかった場合には、引受基準緩和型保険への変更ができる可能性もあります。また、無選択型に加入して何年も経ち、一向に病気になる気配もなければ引受形基準緩和型への変更も可能性があります。

引受基準緩和型保険には以前大きな病歴があっても一定期間再発などがなければ加入することが可能だからです。

無選択型保険と比べて保険料が割安で保証内容が充実しているため、まずはこちらに申し込んでみることをおすすめします。保険会社によって基準が異なるため、数社の審査に申し混んでみると可能性が広がります。

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