持病・既往症の方でも入れる保険がここにあります

病気でも安心の保険相談

このサイトにこられた方は「何かしらの持病をお持ちか、過去に大きな病気をして保険加入ができるのかを調べている人」がほとんどだと思います。実際に病歴があると通常は保険に加入できません。ここでは

  • 自分の病気では保険に入ることはできるのか
  • どうすれば入れるのか
  • いい保険はないか

をわかりやすく解説していきたいと思います。すぐに調べたい方は下のフォームから持病を選んで検索してみてください。


❐ 病歴のある方が入れる保険

持病や大きな病気にかかったことがある方でも入れる保険としていくつかの種類があります。

  • 引受基準緩和型保険、限定告知型保険
  • 無選択型保険、無告知型保険
  • 指定疾病不担保制度、特別条件付き契約

各社でいい方が違っても内容はほとんど同じだったりすることがあります。内容はしっかりと確認するようにしましょう。一般の保険でも特別条件付であれば契約することができる病気もあります。各社によって違うためにこの病気でも加入できると明言はできませんが、ここでは参考として頂き、FPに相談してみるのが近道です。

❐ 引受基準暖和型保険、限定告知型保険

メリット

告知内容を限定的にし、少ない告知での加入が可能な保険です。

無選択・無告知型保険に比べると保険料は安く抑えられます。

デメリット

一般的な保険よりは保険料は高くなります。

❐ 無選択型保険、無告知型保険

メリット

誰でも健康状態に関係なく加入できます。

デメリット
  1. 契約から2年以内に病気で死亡した場合は、それまでに払い込んだ保険料相当額が死亡保険金になる
  2. 死亡保険金が払い込んだ額より少ない場合がある
  3. 死亡保険金額は300万円など限定的で少額
  4. 死亡保険も医療保険も一般の保険より保険料が割高
  5. 「終身払い」のみである場合が多い
  6. 治療中、保障開始前に発病した病気は保障対象外となる場合がある

このように死亡保険としては払込金額を下回る可能性もあるため、強制的に貯金している程度の保険といえますが、割高な保険料を支払っている分、医療保険としての機能は持ち合わせていますので、この他の保険に加入できない場合の最終的な選択肢となります。

❐ 指定疾病不担保制度、特別条件付き契約

メリット

持病や、今までに大きな病気にかかった場合であっても、それら特定部位、病気を保障対象外とすることで保険に加入することができる。

または契約日から一定期間は特定部位、病気に関する保障は行わないこととして契約ができる。

保障対象外以外の保障に関しては一般的な保障と特に変わらない保障を受けることができる。

デメリット

一番不安に考えている持病や過去にかかった大きな病気などの保険にはならない。(完治して何年も経ち、再発の見込みがない場合は別)

不担保期間があるため、契約後であっても、その期間に特定部位、病気を起こした場合は保障されない。

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